『AMOR UND PSYCHE』(アモルとプシュケ)は、ギリシャ神話に登場する愛の神アモル(エロス)と美しい乙女プシュケの物語を描いた作品で、西洋美術や文学で頻繁に取り上げられており、今回出品の1883年刊、ポール・トゥマン(Paul Thumann)による挿絵入り版は、その中でも特に美しく評価の高い一冊です。洋書 The Best American Short Stories 16 books。トゥマンの挿絵は、当時の銅版画技法を駆使した細密な線画で、アモルとプシュケの愛の試練を詩的に表現していて夢幻的な雰囲気と神話的な壮大さが融合したイメージが特徴の繊細かつ優雅な挿絵に魅了されます。エディスリマン 写真集 LONDON BIRTH OF A CULT 2005。装丁は19世紀の美しい書籍デザインが施され細部までこだわった装飾が見られます。洋書 Heptinstall's Pathology of the Kidney。また、ゴシックや新古典主義の影響を受けたエレガントなタイポグラフィも目を引きます。希少レア洋書アートブック レナート・グットゥーゾGuttuso 画集第4巻のみ。状態は背表紙上下にスレはみられますが、フォクシングはほとんどなく美しい状態が保たれています。カムウェイ・フォン 画集 KAMWEI FONG THE FURRY THING。書名:「AMOR UND PSYCHE」アモルとプシュケ著者:ロバート・ハメリング挿絵:ポール・トゥマン出版:ライプチヒ・Adole Titze社発行:1883年言語:ドイツ語装丁:クロス装 三方金サイズ:30.0cm×22.4cm頁数:142ページ